--json で送る
JSON を送る専用の --json を使う例です。Content-Type と Accept が自動で付くため、ヘッダーの指定が要らないことを確かめます。
入力
メソッド
POST
アドレス
https://example.com/items
ヘッダー(1 行に 1 つ)
(空)
ボディ(送るデータ)
{"a":1}ユーザー認証(ユーザー名:パスワード)
(空)
JSON として送る(--json を使う)
はい
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 ボディ --json は Content-Type と Accept を application/json に設定します。送るデータが正しい JSON かどうかは curl も確認しません。
| メソッド | POST |
|---|---|
| ヘッダー | 0 個 |
| ボディ | 7 文字 |
curl コマンド
curl --json '{"a":1}' 'https://example.com/items'検算(この結果になる理由)
curl の --json は POST で Content-Type と Accept を application/json に設定するので、-H は不要です。送るデータが正しい JSON かどうかは curl も検証しないため、ツールも検証せず、情報で説明するだけです。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- シェルは bash・zsh などの POSIX シェルを想定しています。Windows のコマンドプロンプトや PowerShell では引用の規則が違うため、そのまま動かないことがあります。
- アドレスへの接続やコマンドの実行はしません。組み立てるだけです。
- curl の全オプションには対応していません。メソッド・ヘッダー・ボディ・ユーザー認証・--json だけです。
- ファイルのアップロード(-F)やクッキー、プロキシ、証明書の指定は扱いません。
ご利用にあたって
- 組み立てたコマンドは、実行する前に内容(特に送信先と認証情報)を確認してください。