JSON を POST する
Content-Type を指定して JSON を POST する、もっとも基本的な例です。POST では -X を付けず、ヘッダーと --data-raw が並ぶことを確かめます。
入力
メソッド
POST
アドレス
https://example.com/items
ヘッダー(1 行に 1 つ)
Content-Type: application/json X-Id: 7
ボディ(送るデータ)
{"a":1}ユーザー認証(ユーザー名:パスワード)
(空)
JSON として送る(--json を使う)
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| メソッド | POST |
|---|---|
| ヘッダー | 2 個 |
| ボディ | 7 文字 |
curl コマンド
curl -H 'Content-Type: application/json' -H 'X-Id: 7' --data-raw '{"a":1}' 'https://example.com/items'検算(この結果になる理由)
-d 系は既定で POST になるため、POST のときは -X を付けません。ヘッダーは -H で 1 つずつ、ボディは --data-raw で一重引用符に囲んで送ります。JSON の波かっこや二重引用符は一重引用符の中ではそのまま書けます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- シェルは bash・zsh などの POSIX シェルを想定しています。Windows のコマンドプロンプトや PowerShell では引用の規則が違うため、そのまま動かないことがあります。
- アドレスへの接続やコマンドの実行はしません。組み立てるだけです。
- curl の全オプションには対応していません。メソッド・ヘッダー・ボディ・ユーザー認証・--json だけです。
- ファイルのアップロード(-F)やクッキー、プロキシ、証明書の指定は扱いません。
ご利用にあたって
- 組み立てたコマンドは、実行する前に内容(特に送信先と認証情報)を確認してください。